自分の生活にばかり追われて、人のためなんて考えたこともなく生きてきた・・
誰かのために・・・なんて自分には縁がないと思っていた・・・
何もできないし、何をしたいいのかも判らないし、暇もないし・・・・と自分に都合のいい言い訳は山ほどあったから・・・。
マルボラ・・・この仲間にめぐり合えるまで私はボランティアとは縁のない暮らしだった。
パソコンの魅力に取り付かれ、とうとう専門学校まで行って資格をとり、それでも日常の中ではパソコンに携わっていられる時間が少なく思え何とかずっとパソコンにかかわっていたいと考えた・・そんな私の目に入ったのがパソコンボランティアのページだった。
パソコン覚えたいけど年だしとか、難しそうだとか悩んでいるアダルトの仲間にパソコンの楽しさを少しでも教えて上げられたらなんて身の程知らずの夢が大きく膨らんだ
意気揚々と仲間入りを申し出た・・
面接で出会った、マルボラの代表は,穏やかな紳士だった。元学校の先生N氏。
意気揚々の私を優しく「大歓迎ですよ」と言ってくれた。
仲間は最高の人たち!その豊かな才能と豊富な知識!私はもうびっくり・・井の中の蛙ちゃんはいっぺんに自身喪失・・・
でもその代表は出会ったときと同じ優しい口調で、「ボランティアには経験も知識もなくてもいいのです。情熱だけあれば」と言われた。「出来る時に出来る事をすればいい」これが口癖です。
それから3年・・・人のためにと思って入ったこの世界。・・とんでもない!ここは私が生きていくのに不可欠な場所となった
経験豊富な仲間は惜しげなく、私に新しい知識を教えてくれた。とっても楽しい人たちだ。
私も微力ながら、初心者にパソコンも魅力をできるだけ伝えられるようになってきた。
喜んでもらえたとき、パソコンの魅力に声を上げて感激してもらえたとき、とても幸せな気持ちにしてもらえる。
HPで広がる友人の輪は限りがない。ネットの友人たちの力が私の力になる。
これからも、非力ながら、誠実に最初の夢を忘れずに、一歩一歩歩いていこうと思う。
私の自慢の仲間です
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